淫らな真衣(2)-2-

2017年3月6日(収集)個人撮影おっぱい, 淫らな真衣 第2章

男三人女一人の琵琶湖ドライブで、真衣は初めて白いベンツに乗せてもらって、静かな走りに、うっとりしてしまったのです。琵琶湖大橋をわたって、そこから大津市内に帰り、京都市内へ戻ってきたときはもう午後七時過ぎでした。北山のマンションが大野君の住まいで、白いベンツはここに帰ってガレージに入れられます。
「ありがとうございました。わたし、ここで、かえります」
白っぽいワンピース姿の真衣が、ガレージをあがってマンションのオートロックドアの前にきて、別れの挨拶をしたとき、強引に誘ってきたのは、東出君でした。ほとんど拉致されてしまった格好です。八階の805号室が大野君のところで、男子三人に囲まれ、ドアを開かれ、なかへ入れられたのです。リビングは16畳の縦長です。右の左右に部屋があり、左にはバスやトイレやキッチンが、その窓の方にもう一部屋、四畳半の和室があるというのです。
「おやじの名義だよ、使わせてもらってるんだ」
「3LDK、まあ、このマンションの平均かな」
「ちょっと、改造してあるんだ、おやじの趣味でさぁ」
リビングには革張りの応接セット、ガラスのテーブルです。調度品は壁面に書棚が、窓辺に背もたれが十字架になった木の椅子。
「はぁあああ、なんだか、私、どうしたのかしら・・・・」
目の前が曇ってきて、意識がもうろうとしてきた真衣です。そのまま、眠りの森の美女みたいに眠ってしまったのです。
「どうした、目が覚めたかい、村上真衣さん」
「ええっ、ここは、そうね、北山、マンション、どうして、私・・・・」
「眠ってしまったから、仕方なしに、介抱してあげたんだよ」
ベッドに横たわった真衣、白系のワンピースを着たままです。幅60㎝ほどのベッドに仰向いて寝ているのに気がついたのです。腰のところまで、ピンクの毛布が掛けられていて、気がつくとリビングとは違う部屋です。田代君が丸椅子に座っているだけです。
「そうだよ、村上さんが、強引に、来たいといったから、だよ」
「そうだっけ、そんなこと、言ったかしら、私」
「まあまあ、そゆこと、うん、したばき、脱がしてもらった」
平然と田代君が言うので、真衣は、なにがなんだかわからないまま、ショーツを穿いていないことに気がつきます。
「なんで?どうゆこと?私、どうしたの、しちゃった、わけないよね」
真衣は気を失っている間に何が起こったのか、知るわけがないけれど、ショーツを脱がされたというのは事実です。
4/5 (1)

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