淫らな真衣(2)-16-

2017年3月20日(収集)自分撮りおっぱい, 淫らな真衣 第2章

全裸のままですが、自由になった真衣は、床にうずくまったままです。スタジオ兼プレイルームの八畳洋間です。男が三人、女が一人、四人もいると狭いです。空調が効いているから汗はかきませんが、男も女も発情してるから、むんむんからだの匂いが放たれてきます。
「ほんならぁ、真衣、この椅子に座れ、ほうら」
背もたれが十字の板になっている椅子です。座部の幅は30㎝、長さは60㎝の厚板です。背もたれは高さが90㎝幅30㎝の厚板、座部から60㎝に横板が張られて、十字架です。
30㎝の座部をまたいで座らされる真衣。椅子の高さは40㎝ですから、またぐと爪先が床に着きます。
「はぁあ、この、椅子、ですかぁ」
「そうだ、この椅子だ」
真衣が怪訝な顔つきになって、おどおどした感じになって、またぐまえに身を固めているんです。
「そうだな、拷問、なんてしないよ、真衣のふるまい次第だけど」
横板には直径5㎝の穴が、10㎝間隔で空けられています。縦板には縦二列に同じように穴が、座部にも穴が空けられているんです。
「どうするん、この穴、ああ、縄がいっぱい」
「そうだよ、縄を通す穴かもしれないよ、真衣のふるまい次第だよ」
拷問椅子を思わせる背もたれ椅子と縄の束を見た真衣には、なにが起こるのか、わけがわかりません。大学で、図書館で、いろいろな書物から、そんな椅子の使われ方、中世ヨーロッパの、ああ、真衣、めまいがしてきます。
「座れ、背中を背もたれに当てて、座る、そうだ。それでいい」
真衣は座部をまたぎ、縦板に背中がつくように座ったのです、手は乳房を覆い、手ブラです。
「正面の鏡を、見るんだ、真衣」
「ああ、写ってる、恥ずかしい、こんなの、恥ぃですぅ」
「だんだんと、真衣、いい気持になってくるから、楽しみだな」
「そんなこと、わたし、そんなこと」
「真衣は、ドM、なぶられればなぶられるほど、感じる女だよ」
「そんなぁ、わたし、そんなん、ちがいますぅ」
「そうだな、恥ずかしいから、本音なんて、言えないよな」
狭い八畳の洋間、スタジオ兼プレイルームです。真衣が座らされた背もたれ十字椅子は、女の子が辱めをうけるために創られた椅子なのです。
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