淫らな真衣(2)-4-

2017年3月8日(収集)自分撮りおっぱい, 淫らな真衣 第2章

正方形八畳の洋間です。真衣が寝かされているのは、幅60㎝長さ180㎝長椅子のようなベッドです。高さが60㎝ですから。男たちが立つと真衣の身体は低く思えます。
「ああん、なにするんですかぁ、こんなことぉ」
ワンピースのスカート部分がめくられ、腰から足先までが裸にされてしまった真衣が、驚きの声をあげています。
「なに、心配するな、おとなしくしてりゃ、殺しはしないよ」
リーダーの大野君が、上から目線で真衣にいいます。真衣には、いま自分の姿が、どうなっているのか、男たちのようには見えません。足を閉じ、目を足下に向けると陰毛から太ももから膝が見えます。手がベッドの脇に括られた格好で動かせない。
「足を、ひらいて、もらおうかね、真衣」
今度は東出君が、真衣の足下にいて、半ば命令口調でいいます。真衣は、その言葉に、怖さを感じます。なにより足をひらくということの意味がとっさにはわからない。
「ほうら、足をひろげろ、真衣、足を、だ」
といわれても真衣、金縛りに遭った子猫のように、足が動かせない。
「しやないな、ひろげてやろうぜ、田代よぉ」
東出君が田代君に言って、真衣の足首がそれぞれにつかまれてしまいます。そうして左右別々に、足首にベルトが巻かれ、膝を立てた格好で60㎝ベッドの横に、手を括った同じ輪っぱに、止められてしまったのです。
「ああん、いやぁああん、こんなのぉ、ああん」
「わかったか、真衣、自分の姿、どんな格好なのか、わかるよなぁ」
真衣が寝そべらせられたベッドから少し離れて足下に、男三人がいて、真衣を見ています。真衣は膝を窄めます。でも、股間は閉じられません。
「ふふ、ここは恥部屋ってゆうんだ、わかるか、真衣」
恥部屋といわれた八畳洋間は、女の子が恥ずかしいことをされる部屋なのです。天井からは昔ながらの滑車が吊られています。部屋の壁際には、身長を測るときに使うような台車に立てられた十字の板。ベッド足下の板壁には畳二枚ほどの正方形鏡が貼られて、床から20㎝の高さです。真衣の股間をひろげた姿が、鏡に映し出されています。おぼ全面が鏡になってる壁面は、カーテンで閉じられるようになっています。
「ほうら、真衣、鏡に映ってるだろ、見えるよな」
ベッドは二折りになるように作られていて、手首と足首を括った輪っぱから下半分はたたまれる。すると60㎝×90㎝、高さが60㎝の台になる、というのです。
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