020首輪の本来の用途はリード(手綱)を装着して行動範囲を制限するものです。
胴体ではなく首にその拘束を施す理由は、リードを通して主の指示を与え、コントロールし、
胴体を引っ張って連れ回すよりも首を引っ張った方が連行しやすいからです。
人間と四足動物とでは骨格や体格の構造が全く異なりますが、このコントロールのしやすさに関しては同じことです。
意思や感情を集約する人間の最も大切な頭部の根元を拘束しているのです。

そしてSMに活用するのであれば主従の関係を明確に意識付ける事が重要です。
ただ着けただけではただのアクセサリーに過ぎません。
首輪を着けた事でどれだけの意思や自由が奪われたのかを性奴隷に理解・納得させる必要があります。

リードを強く手繰り寄せて強制的に引き回したり、リードを固定して動ける範囲を制限してみたりして、
首輪の持つ意味や拘束力を感じさせるのです。
性奴隷がそれを理解したら、首輪は主従の最大の象徴として力を発揮することでしょう。

また首輪の持ち味は何も「主従の象徴」「性奴隷の証」だけではありません。
ペットプレイであればお散歩の楽しみ方もありますし、常に主の足元に居させるなんて事もできます。
その際、ペットプレイであれば四足である事は徹底させましょう。

膝を床に付けた四足もいいですが、膝を付けさせずにお尻を高く上げて歩かせる四足はより恥辱的です。
休ませる時は正座でステイさせると、再度リードを引く際に自然なモーションで移行できてオススメです。