009002彼女は、俺が子どもを預けている保育園の保育士だ。
担任になったことは無かったので、それまでは挨拶程度しか交わしたことは無かったが、スタイルの良い美人なので、お父さん達に人気があるのは知っていた。

短大卒7年目ということなので、26歳か27歳。
ちょっとコジハルに似ている。
離婚歴があるそうだ。
しかし、そこがかえって彼女の人気に拍車をかけているようなところがあった。

保護者会の役員になり、行事のたびに手伝いに行っているうちに、俺は彼女と世間話程度は交わすようになっていった。
とある大きな行事が終わり、打ち上げと称して保育士と保護者総勢20名ほどで飲みに行った。
二次会、三次会と進むうちに人数が減り、いつの間にか俺と彼女が話し込んでいることが多くなった。
たまたま音楽や映画の趣味が近かったからだろう。

三次会がお開きとなり、帰る方向が一緒だった俺と彼女は二人でタクシーに乗り込んだ。
タクシーが走り出してしばらくすると、彼女が俺の手を握ってきた。
表情を窺うと、悪戯っぽそうにハスキーな声で「うふふ」と笑うので、俺は顔を近づけて触れるだけのキスをした。
すると彼女は、離れようとした俺の肩を抑えて、耳元で「もっと」と囁いた。
俺は運転手の様子を窺いながら再び唇を重ね、今度はゆっくりと舌を差し入れた。
彼女が応じてきたので、服の上から形の良い乳房を手のひらで包み込んだ。
彼女の激しい鼓動が感じられた。
高ぶっているらしい。

「ホテル行く?」

そう尋ねると、彼女は少女のようにコクンと頷いた。
俺は運転手に行先の変更を告げた。

ホテルに入ると、早速シャワーを浴び、ベッドへとなだれ込んだ。
その間中ずっとキスをしては、顔を見合わせて笑い合っていた。
なんだか、頭がおかしくなった子どものような感じだった。

ベッドに横たわった彼女の裸身は手足が長く、子どもを生んだ経験が無いため線も崩れていなかった。
俺は形の良い乳房をすくい上げるように手で包み、乳首を口に含んだ。
周囲からゆっくりとらせん状に舌先を這わせていくと、やや陥没気味だったものが徐々に硬く隆起してくるのがわかった。

視線を上げると彼女と目が合った。
俺たちは、また笑い合った。
それが、互いに緊張を解そうとしてのものだという事が、ようやく自覚できた。

俺は伸び上がって改めて唇を重ねた。
舌を入れると彼女がそれまでよりさらに激しく応じてきたので、彼女の両脚の間に身体を割り入れた。
彼女は一瞬躊躇するような緊張を見せたが、すぐにそれを解いた。
俺は、形の良い顎、首筋、鎖骨と舌で辿り、再び乳首を口に含み、舌先で転がした。
舌と指先で左右の乳首を刺激しながら、右手をオマ○コへ伸ばした。
毛並みに逆らうように軽く陰毛を撫で上げると、彼女はピクリと反応した。

包皮の上から指先を軽く押し付けるようにク○トリスを刺激しながら、俺は舌で乳房、わき腹、へそ、腰骨、内腿と辿った。
まだ少し緊張が残っているかのように力の入った彼女の両脚を、手を添えてゆっくりと開かせた。

「ヤダ・・・」

ますますハスキーになった彼女の小さな声が聞こえたので、「ん?」と問うと、「なんでもない・・・」と目を閉じて首を振った。
舌先で小陰唇を掻き分けるように舐め上げ、尿道口をそっと突付いた。
石けんの香りと味がした。
硬く尖らせた舌先を膣口に埋めた後、悪戯心を起こして肛門をペロンと舐め上げた。
彼女はビクンッと反応したが、嫌悪感は無い様子だった。

小ぶりのク○トリスの包皮に指を宛てがって、先端を露出させた。
刺激が強すぎないように、舌の裏側でそっと撫で上げると、「ひゃんっ・・・」と彼女が初めて小さな声を出した。
しばらくの間、ク○トリスを集中して責め続けた。

「ひぃっ!ク○トリスいいっ!すごくいいっ!!ああっ、あ、ああっ!」

彼女の喘ぎが徐々に高く、途切れの無いものになったところで、俺は人差し指をそっと膣に挿入した。
入り口付近で様子を見ながら刺激を続け、徐々に深く押し入った。
奥は熱く潤っていた。
子宮口の上辺りをリズミカルに指の腹で刺激しながらク○トリスへの刺激を強めると、彼女の喘ぎは遠慮のないものに変わっていった。

「あぁっ、クリっ、もうっ、クリちゃんす、すごいっ!だ、だめぇっ!気持ちよすぎてク○トリス溶けちゃうっ!」

潤いが俺の手の甲にまで滴ってきた頃、中指も挿入した。
子宮口上部を圧迫し、膣上壁を撫でるように引き、最後に恥骨裏のGスポットを指腹で刺激する。
これをピストン運動の様にリズミカルに繰り返すと、彼女の腰は別の生き物のように動きだした。
膣口は痛いほどに俺の指を締め付け、白濁した液体が滴って、シーツに幾つもの染みを作った。

「ねっ、ねぇっ・・・」

荒い息の彼女。

「ん?」
「もうダメぇ」

「何が?」
「・・・もう、イッちゃいそう」

「いいよ。イッちゃいな」
「ヤダ。指じゃヤダ。もう入れて・・・。お願い!」

などというお約束の言葉を交わしながら、とうとう彼女の方から「入れて」と言わせた。
彼女が「大丈夫」だと言うので生で挿入した。

雁首が膣の入り口を潜っただけで、物凄く締め付けられた。
俺は、亀頭を埋めるだけの極浅ピストンをしばらく続けた。
彼女は俺の腰に手を伸ばして奥まで挿入させようとするが、俺は彼女が言葉に出して、「奥まで突いて」と言うまで無視し続けた。

彼女の期待に応えて、ペニス全体を使った長くゆっくりなストロークでピストン運動を始めると、奥に当たるたびに彼女は、「あんっ!」と声を上げる。
ストロークのスピードを徐々に上げながら、硬く勃起しきったク○トリスを指で刺激すると、彼女はピンク色に上気した上体を反らせてシーツを掴んだ。
ピストンのストロークを短くして奥を激しく突き上げると、彼女は荒い呼吸の中で、「イキそう・・・」と囁いた。
俺は「まだダメ」と言い、ク○トリスへの刺激を止めた。
すると、「やっ、やだ、止めちゃヤダ!もっと指で触って!」と言うので、充血しきったク○トリスを激しくこね回し、その代わりにペニスをずりゅんと引き抜いた。

「あぁっ!だめっ!抜かないで。もっと奥を突いて!」

今度はク○トリスへの刺激を止め、激しく奥を突きまくってやった。
すると彼女は自ら股間に右手を伸ばして、自分の指でク○トリスを刺激し始めた。
子ども相手の仕事をしているので爪は短く切っているし、マニキュアも塗っていないが、美人でスタイルも良い彼女が、自分でク○トリスをこね回しながらオナニーする姿は途方も無くエロチックだった。
彼女は薄目を開けて俺を見つめ・・・。

「ひゃうっ・・・。イキそうっ!もう、イキたいっ!イッてもいい?ねぇ、イッてもいいっ?!」

俺は無言で、さらにピストンのスピードを速めた。
彼女が、「もうダメ。イクぅうう!」と言うので、「自分で触ってイッちゃうの?恥ずかしくない?」と少し意地悪なことを言うと・・・。

「・・・恥ずかしいっ。・・・恥ずかしいよぉっ。・・・あっ、でも・・・。わからないっ。・・・ダメぇ・・・」

俺も我慢の限界が近づいてきたので、「もうイッてもいいよ。ほら、イッちゃいな!」と奥をガンガン突き上げた。
彼女は乱暴なほどに自分でク○トリスをこね回し、高く上げた両足で宙を蹴り上げながら、「ヤダ。・・・私イキそうっ、イッちゃうっ!イクっ、イクっ!うあっ!イックぅううううううう!」と叫び、脚をピーンと伸ばして全身ガクガクしながら、激しくイッた。

数秒遅れて限界を迎えた俺はペニスを引き抜き、彼女の整った顔に思い切り射精した。
精液に濡れた彼女の口元に愛液で塗れ光ったペニスを押し付けると、彼女は淫靡な顔で口を開き、俺のチ○ポを綺麗に掃除してくれた。